国立・国分寺 高校受験の公表資料ノート国立市・国分寺市から都立の上位校を受ける家庭向けに、配点表・自校作成問題・倍率を、東京都教育委員会の資料の読み方として説明する

国立・国分寺 高校受験の公表資料ノート

国立市・国分寺市から都立の上位校を受ける家庭向けに、配点表・自校作成問題・倍率を、東京都教育委員会の資料の読み方として説明する

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都立国立高校の入試を配点表で読む(推薦・一般)

国立高校の推薦は、調査書450点・個人面接150点・小論文300点で決まります(令和9年度)。一般の配点、自校作成の教科、令和8年度の応募状況を、東京都教育委員会の表の国立高校の行から読みます。

都立国分寺高校(進学重視型単位制)の入試

国分寺高校の配点は、普通科の表ではなく「進学重視型単位制」の表に載っています。単位制でも一般入試の枠組みは同じで、違うのは資料の置き場所と、推薦の配点(調査書400点・個人面接150点・小論文250点)です。

自校作成問題とは何か——国立・立川・国分寺の過去問の入手先と読み方

国立・立川・国分寺の国語・数学・英語は、学校が自分で作る自校作成問題です。要綱のどこに書いてあるのか、共通問題と何が違うのか、過去問がどのページに何年度分あるのかを、都教委と3校の公表資料だけで確かめます。

都立推薦の小論文・作文・面接——学校ごとの配点表の読み方

都立の推薦で何が何点になるかは、要綱の別表4に学校ごとに書いてあります。国立・国分寺・立川など多摩の11校を並べ、どの列を見て、どう割合に直すかを公表資料だけで説明します。

応募倍率の読み方——推薦と一般、5年の推移で見る国立・国分寺

倍率は、願書を出した人数を枠の数で割っただけの数字で、問題の難しさも合格に必要な点数も入っていません。都立国立高校と国分寺高校の令和4〜8年度の応募状況を、東京都教育委員会の表のまま並べて、4種類の倍率の違いと読み方を説明します。

換算内申の計算——都立一般入試 1000 点の内訳を要綱で読む

都立の一般入試では、実技4教科の評定は2倍で数えます。令和9年度の要綱と別表、都教委の検討委員会報告書を開き、65点満点の式と、評定1が当日のテストの何点分にあたるかを計算します。

運営者について——国立の教室と、国立・国分寺から武蔵境の本校へ通う場合

このサイトを書いているのは塾で、教室は武蔵境駅北口の本校(駅から徒歩30秒)と、国立の教室(谷保駅徒歩5分・国立駅徒歩15分)の2か所です。来なくていい人を先に書き、そのあとで、国立・国分寺から何分かかるかをJRの時刻表で確かめました。

運営者について

当サイトは、東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fにある武蔵野個別指導塾(講師1名対生徒1名の完全個別指導)の運営者が制作・運営しています。教室は武蔵境駅北口の本校と、国立(谷保駅徒歩5分・国立駅徒歩15分)の2か所です。利害関係のある立場での公開であることを踏まえてお読みください。詳しくは運営者情報・編集方針をご覧ください。